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KAZU に聞く
地球の未来は? 人類の未来は? 天災は? 21世紀の生き方は?私たちは、歴史の重要な瞬間に立っています。
では、どうすれば明るい未来を切り開けるのか? 宇宙からの大素からの情報から、21世紀を予言いたします。 皆さんの今後の指針としてご活用ください。
2010-2012年頃に、「人間の 『善と悪』 の心がぶつかり合って点(破壊と再生が同時に起こる)になる。
キーワードは『愛の心・真実』 である」 ことを予言したKAZU。
宇宙の大素(おおもと)からの情報をもとに、21世紀を予言。 地球と人類、生き物全ての明るい未来は、”人間の心” に掛かっている!


ここで紹介する話は、いわいる予言とか啓示とか言われているものですが、この「21世紀大予言」の記事を思いついたのは、あるキーワードに気付いたからです。
そのキーワードは ”ひとりひとりの未来は変わる” ということです。
KAZUは、人間が一般に予言と言っているものは2種類あると言っています。
一つは ”予言” で、これは絶対に変えられないもの、つまり必ず起こることを言います。
もう一つは ”預言” で、これは警告を意味し、現在の状態が続けば、「こういう理由でこんなことが起こります」 という意味だと言っています。
つまり人道に外れないで正しく生きて、宇宙と調和し、生きていけば回避出来る人もいると言います。
いろいろな人が ”預言” をしていて、少しづつその ”預言” が異なっているのは、ひとりひとりの未来が変わっていくことを意味しています。
ここで紹介する”予言”は、”預言”として見て頂きたいと思います。
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阪神大震災を幼いころから予言していた!

それが、チャネリングのはじまりだった。

 KAZUは幼いころの記憶について次のように言っています。

 「ぼくは兵庫県神戸市長田区で母親のお腹の中にいました。ぼくが、お腹にいることが分かったことで、ぼくたち家族は母親の地元の海が近くにある実家に戻りました。そして、間もなくしてぼくが産まれました。幼いころからぼくは、母親にも口癖のように言っていました。『ここに引っ越し てきて、本当に助かった〜、よかった〜、ここで〜よかった〜!神戸からここに来てよかったー!』と。その時は、なぜそのようなことを口にしたのか、どうし てそのようなことを思ったのかは分かりませんでした」。

 それから何十年かたった後、1995年(平成7年)1月17日に、阪神・淡路大震災が起きたのです。それは、まさに神戸市長田区でした。幼いころから口にしていたことは、その後に起こってくる阪神・淡路大震災の地震を予知していたかのようでした。

そして、また次のようにも言っています。「実は、地震が来る前に母親と兄が神戸の親戚の家へ行っていたのです。それから家に帰ってきて4日後に阪神・淡路大震災が起きたのです。これも偶然なのか必然なのか・・・。ぼくは一緒には行っていなかったのですが・・・」。

その後、直感でそれが宇宙の大素(おおもと)からの情報を感じ取っていた事が、彼には分かったのです。

数ヶ月前からの予知夢!

宇宙論: 「突撃」

↑上の絵は、何かに向かって突撃していく乗り物を描いたものです。この乗り物はとにかく真っすぐ真っすぐ突き進む乗り物を感じて描いたものです。ロケットに近いイメージです。作品名もNYの悲惨事件が起きる前につけたものです。
宇宙論: 「眠りの前」

↑上の絵は、8月の中旬ぐらいから何度も何度も夢の中に映像として見ていたものを描いたものです。
それは、人の未来の意識とつながって、見てしまった予知夢だった!

では、KAZUはどうして”NYの悲惨事件”が予知できたのか。これはなんと、夢の中で見たものだと言います。彼は次のように言っています。

「夢の始まりはこんな感じです。ぼくは上空から下界を眺めているのですが、下には白い服を着た人々がたくさん、たくさんいて、「うっ〜うっぉ〜、うっ〜 うっぉ〜、うっ〜うっぉ〜」と、何か叫んでいるようで、ぼくの方に手を伸ばしていました。それはまるで、地獄に落ちた人が救いを求めているような感じにも 見えました。それから、その白い服を着た人々に空から赤い血が流れ出して降り注いでいくのです。そして、白い服は瞬く間に赤い服に変わっていました。その 瞬間、ぼくは恐怖のあまり夢から目が覚めるのです。

この夢を悲惨な事件が起きる1週間くらい前まで約1ヶ月間、何度も何度も見てしまうのです。あまりにも強烈な夢のため、隣に寝ていた妻を起こそうとしても、なぜか起きてくれませんでした。

もう一度寝ても、また夢の続きを見たこともありました。しかし、ニューヨークの悲惨な事件依頼、その夢はまったく見なくなりました。もしかしたら、あの白 い服を着た人々の未来の姿が、ぼくに救いを求めていたのかもしれません。もしくは、ぼくが未来に起こることを予知夢としえ映像で見たのかもしれませ ん…。」

その後、「これは、はじまりにしかすぎない・・・。これが、きっかけで、2005年から、いろんな地域で争いが起こるようなきっかけをどんどん人間が作っていく・・・」と、宇宙からの情報を話しています。

そして、そのとき夢で見た光景を絵に残しています。その絵のことについて、次のように語っています。「左にある二つの作品(絵画)は、実はニューヨークの 悲惨な事件が起こる二日前(2001.9.9)に、インスピレーションを感じてどうしても描きたくなったものです。この他にも、不思議な夢を見たものがあ るのですが、それはまだ絵として表現していません。もしかしたら、その絵が未来の世界を予言しているものかもしれないのです。そう感じてしかたがありませ ん。」

福岡県西方沖地震(M7.0)も的中!

宇宙のはじまり(大素)に繋がれば、未来を感じる予知は可能である!
信じるか、信じないかはその人の ”疑問の数” にかかっている!


 福岡県で2005年3月20日に西方沖(日本海側)で大地震が発生しました。

  KAZUは地震が起こる2ヶ月前、ある夫婦と会う機会がありました。その夫婦は、「今度、福岡に引っ越そうと思うんだけど・・・」と、口にしまいた。する と、KAZUは「福岡には、引っ越さない方がいいですよ。地震が来ますよ。イメージ的には、太平洋(北海道→九州経由)→日本海側から、来て東京にくるよ うに感じます」と、アドバイスしました。すると奥さんは、福岡出身で「福岡には活断層が通ってないし、福岡は内側だから大丈夫よ。それにしても、東京にも 4月か5月ぐらいに行かないと行けないから怖いわ」と言っていました。そして、旦那さんの方が「北海道に引っ越すのも、いいな〜と思っているんだよね」と 言いました。すると、KAZUは、「北海道も行かない方がいいと思います。そのまま、今住んでいるところにいた方がいい」とアドバイスしました。

 その後、2005年年3月18日震源地は北海道北西沖で震源地は北海道北西沖の地震が発生したと報道されました。さらにその後、福岡県は2005年3月 20日に大きな地震に見舞われました。福岡市北西約40キロ沖を震源とするM7(マグニチュード7)の地震が発生したということが報道されました。福岡県 西方沖地震で家屋倒壊や多数のけが人が出た福岡市西区の玄界島では、「百年、大地震がなかったのだからしょうがない」と話していることから、福岡県は地震の被害に見舞われにくいところだったので、信じなかったのは無理もなかったのかもしれません。

 しかし、KAZUの宇宙チャネリングでは、この情報は、「宇宙からの大素(おおもと)からの情報」と言っています。そして、「宇宙からの大素(おおも と)からの情報」について次ぎのように述べています。この情報は、宇宙からの大素(おおもと)からの情報を、目に見えるもの(言葉)、時間と空間が存在す る中に表現したものです。「未来はすでに、たくさん用意されています。未来に起こることは、大抵の場合変えることができません。全ては用意されているから です。ただし、それを回避する方法はあります。それは、自分自身の精神性を高めることで、未来の自分自身と繋がることができ、うまくいっている未来のあな たを導いてくれるからです。未来を選択していくあなたがいるだけなんです。」そして、この宇宙からの情報は、「宇宙のはじまり(大素)に繋がれば、未来を 感じるは可能です」と言っています。

彼はさらにつけ加えて、「なぜなら、想念は目に見えないもので、時間が存在しない。だから、過去、現在、未来は一つであり、いつでも情報を引き出せるのです」と言っています。「宇宙の大素(おおもと)とは、宇宙のはじまりの意思」と、KAZUは語っています。

「なぜ、地震が予知でき、当たるのかと聞かれたら、日本地図をイメージして、その場所の波動を感じているだけです。そして、こんな感じの流れで地震がくる とか、分かります。磁気を感じているだけなのです。これは、特別なことではなく、本来、動植物が持っている感覚です。動植物は、敏感に感じ取っています。 予言(感じるの)は、恐怖をあおるものではなく、本来、みんなが持っているものなので、取り戻すだけのことなのです。」とKAZUは語っています。

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宇宙論: 「12使徒」
12使徒
↑みんなで向かっているダイヤモンドの光は、ある特別なところへと導いてくれる光のエネルギー!岩の上から眺めている生命体は、ある3人を見守っている・・・。
青い惑星を救うためにある使命を与えられた者たちが青い宇宙船からひとり、またひろり舞い降りてゆく・・・。
赤い宇宙船から舞い降りてくる者たちはいったい何物なのか・・・。
時はもうすぐそこまで来ている。
みんなの心がひとつになったとき、青い惑星の水(エネルギー)により変化が訪れる・・・。
21世紀。それは、エネルギー集約の年!

今、すべてがはじまる。

 不安や恐怖を持つようなことが起こり、その気持ちを持つことが悪いように思いますが、「不安や恐怖心を持つことで、気づくこともあります。だから、そい う気持ちになることも必要だから起こってきます。そういう体験が必要なのです。失敗したおかけで、発見することが出来る。逆に言うと、失敗は『こうした ら、だめなんだ』ということが分かるだけなんです。だから、何も恐れることはないんです。」と言っています。

 たとえば、さまざまな問題が起こり、ひとりひとりではどうしようもできない問題については、こう語っています。

「人間の思い(想念)は、地球の”水”を通して、地球に伝わりやすくなっています。だから、人間の意識がとても大切になってきます。地球が成長するため に、人類が必要なのです。なぜなら、人類だけが唯一、地球上で想像できる生き物だからです。人間だけが、”思考” で ”何か” を作り出していくことができる生き物なのです。だから、人類が水のある惑星にいるのです。つまり、地球の未来は、”ひとりひとりの心次第” だということ なのです。」

また、「地球を救うためにある使命を与えられた者たちが集まり、みんなの心がひとつになったとき、地球の水(エネルギー)により変化が訪れる・・・。想念とはエネルギーであり、宇宙をも動かす力がある」とも語っています。

このことは、精霊絵画 ”12使徒”(左の絵画)にも描かれています。
2010−2012年に、破壊と再生が同時に起こる!

キーワードは『愛の心・真実』である。

 「宇宙は、意思から生まれました。そして、調和により成り立っています。」というKAZUは、何のために宇宙の大素(おおもと)からのメッセージを人間に伝えなけばならないのかについて、こう語っています。

「人間には3つの心が存在します。その一つの”悪の心”を使う人間が地球上に増えすぎたため、地球自身は悪のエネルギーに持ちこたえられなくなって来てい ます。しかし、地球上には”3つの心の存在”に気づき始めている人間たちもいます。その人間たちが愛のエネルギーについて理解し始め、悪のエネルギーを 持っている人間たちにも、いい影響を与えるきっかけになっています。左上の希望の星を降らせている神さまの、小さな光に向かって、人間たちは希望を持つこ とができるようになる。そして、自由になることの真の意味を理解し、地球は再び真実の星へと再生していく。それから、愛に満ち溢れた、精神性豊かな星へと 変化して、夢に向かって進めるようになる。善と悪のエネルギーは愛のエネルギーの周りに常に存在しています。それをコントロールすることさえできれば、人 類は心の調和を取り戻すことができるようになり、宇宙と一つなんだということに気づくことができます。」

 また、宇宙メッセージを伝える理由に、「隣の人が大声を出し騒いでいれば、静かにしている自分の家にも影響がでるように、地球のエネルギーにも変化がお きれば、宇宙にも影響するのです。」と言っています。「ある惑星、ある国、ある地域さえ良くなればいいや」と、いうふうに思ったり行動したりすると、確か に自分たちの周りは良くなったかの様に見えるけど、その反対の国や地域の人たちも良くなっていない場合は、また元に戻ってしまう・・・。だから、みんなの 心がひとつになった時、本当にすばらしい世界が訪れるのです。」

 今、地球は歴史の重要な瞬間に立っています。今の人類がやめなけばならないことについてもこう語っています。「今の人類が止めないといけないのは、全て の依存心を無くすこと。依存心を無くすことで、本来の人間に戻っていけるようになり、想像力の真の意味を理解できるようになります。すなわち本当の意味で の自立ができ、本当の自分の夢に向かって進むことができるようになるのです。その夢は宇宙と調和のとれたものになるのです。」

依存させるものが悪いのではなく、いろんなものに依存している ”人間の心” に問題があることを言っています。また、「依存すればするほど、人として大切なものを見失っていく・・・」ことを言っています。

宇宙論: 「サザンクロス」
サザンクロス
↑中央の上の三角形は目に見えるもの、肉体的なもの、三次元を意味し、下の三角形は目に見えないもの、精神的なもの、四次元を意味する。
21世紀を確立させるには、上の三角形と下の三角形とがひとつになること(ひし形)で、バランス良くコントロールすることができるようになり、それが必要な時代でもある。
上を眺めている人(古代エジプト人風)は人々に依存心を植え付けることで、人々の心を支配(コントロール)してきた。
それが20世紀であった。
21世紀はそれぞれの人が本当(もう一人)の自分とつながり、自分自身の進むべき道(夢)をみつけ、自立することで本当の「自分」というものに気付き、覚醒してゆけるのである。
十字架に貼り付けされている人は天使になることで、右上の愛の惑星(未来の地球)に住むことができるようになる。
 地震や異常気象や争いが数多く発生するのは、21世紀の最初の「原爆の日」のインスピレーションより、こう語っています。「争いは人々の「不安・恐怖・ 憎悪」などのマイナスエネルギーが風船の中の空気が入って(目に見えないもの)、その空気がいっぱいになったら破裂します。それと同じようにマイナスエネ ルギーがいっぱい溜まってしまうと爆発して争いなどが引き起こるものだと思います。

マイナスのエネルギーがある一定に溜まると、平和になるために、そしてバランスを保つために、究極なところまでいって「あること」(希望・自由・愛・夢) に気付く人々が増えていき、その人たちがプラスエネルギーを放って維持することができる。いまの世の中の人が、ひとりでも多く、毎日の生活の中で幸せを感 じることができれば平和への一番の近道だと感じます。」

 人として大切なこととは、「正直な心を持ち、人が嫌がることをしない、人に迷惑をかけない」といった、普段の生活の中で正しい生き方をしている人、道徳 のある人になることが大切であるといいます。また次のように言っています。「地球のエネルギー調整のため(秩序機能の働き)によって、いまの文明社会は崩 壊の淵に立たされますが、そのことに依存すべきではありません。もう一度、人間の想像力の使い方を学べる仕組みを作っていくことが大切になっていきま す。」

 これから、ひとりひとりがやらなければならない使命は、「21世紀はそれぞれの人が本当(もう一人)の自分とつながり、自分自身の進むべき道(夢)をみ つけ、自立することで本当の「自分」というものに気付き、覚醒してゆけるのである。精神的な奴隷だった人は自由になることで、愛の惑星(未来の地球)に住 むことができるようになります。」ということなのです。