コンセプチュアル・アーティスト 精霊画家KAZU

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精霊画家KAZUのルーツ




精霊画家KAZU

KAZUは20歳で持病の肝臓病を発症し、24歳で再入院し死に直面した時、独自の宇宙観、森羅万象の真理を悟り、病を克服し、使命があることに気づいたとき、突然絵を描き始めたスターピープルKAZU。
芸術の専門的教育を一切受けていない彼は、インスピレーションで浮かんだイメージを独自のスタイルでキャンバスに表現し、独自の世界観で描き続けている。
既成概念や自我の一切ない彼の作品は、自然哲学や宇宙観、生きる上での大切なメッセージが表現されている。

幼い頃から不思議な感覚を身につける。過去2回の不思議体験(生まれ代わり?)をする。
一度目は小学生の時、寝ているときに急に何か意識みたいなものが身体の中に入ってきた(ウォークイン)。
それから心が入れ替わったように、まったく関心がなかった環境問題に興味を持ち始めるようになる。
二度目は1996年に持病の肝臓病が急に発病した時だった。
それから入退院を繰り返し、持病を周りのせいにばかりしていたせいで、病状が急激に悪化し始め、死の淵と隣り合わせの生活を余儀なくされた。
悪化し始めた原因を深く追求してみると、自分自身の過去の想念が作り出しているのだということを発見し、物事の本質が見えるようになり、このときから、急激に病状は良好になって社会復帰できるようになった。
そこで修得したのは、宇宙と繋がる方法を身につけたことだった。
このことで、宇宙からのメッセージが読みとれるようになる。
それから、宇宙の大素(おおもと)からのメッセージによって繰り広げられる世界を、人類の心の調和と意識覚醒のサポートツールとして、精霊絵画(絵画)で表現するようになる。


アートを使命としたきっかけ!
ぼくは、はじめは、いろんなことが感じ取れるということで、いろんな方から相談を受けていました。
相談をしてこられる方は、さまざまで、何かに悩んでいたり、悩み事を誰にも話せないでいたり、「自分のことを理解してくれる人に、話を聞いてもらいたい」 という方がほとんどです。

お金持ちになったけど、そこから先、何をしたらいいのか分からない人、
自分の使命が分からないで、立ち止まっている人、
自分の思っていることが正しいのか、間違っているのかを確かめたい人など、

その方たちは、ぼくに答えを聞こうとしているのではなく、
自分自身の中にある答えを導くための、”気づきのきっかけ”を探しているようでした。

そんな中、ある方に「KAZUさんは、本当に、いつも気づきを与えてくれてありがとう」 と言われました。
ぼくは、その時ハッとしました。
ぼくのやっていることは、「人に”気づきのきっかけ” を与えているんだ」 と・・・。
それから、ぼくは気づきたいと思っている人に、少しでも役に立ちたいと思い、それから、いままで身近な人にやっていた絵画を通してのリーディングを、自分の仕事(使命)としてやることにしました。

この行いによって、気づきたいと思っている人の ”気づきのきっかけ” になればと想っています♪
どうぞ、よろしくお願いいたします。

KAZU

宇宙精神の原点。それは、宇宙の一部であるという実感。

使命、命を使う目的は、人類の心の調和。

未来のもう一人の自分が彼の中で目覚め、彼の人生を変え、
過去2回の生まれ変わりが、彼に絵画を通してメッセージを伝える使命を気づかせたのです。


宇宙論:「大素の涙」
宇宙論(※1):「大素の涙」
「自分はどころから来て、どこにいくのか」「自分は何者なのか」という疑問は、KAZUの精霊画家としての宇宙精神に大きな気づきを与え、彼は自分の語っている宇宙の大素(おおもと)からの情報の多くは、自分のルーツである宇宙からのものだと言っています。

また、活動内容についても、社会貢献や環境活動など多岐にわたっています。
これは、使命は人々の想念が地球に影響していて、それが宇宙にも影響する。
宇宙空間のあらゆるエネルギーは、すべて繋がっていて、一つであるという宇宙精神に基づいていたからです。



KAZUは次のように言っています。
「人間が緊張や不安や恐怖、怒り、恨み、憎しみ、嫉み、そして依存心など・・・、これらのマイナスエネルギーを感じたりすると、生命共同体でもある地球の生体エネルギーの鼓動は、たちまちアップテンポになり、バランスが崩れてくる。
逆に人間の心が落ち着くと、地球の鼓動もゆったりとしていき、バランスが保たれるようになる。
また意識しなくても私たちは地球に影響を与え、地球も人間に影響を与える。つまり与え合って共に生きている。
このように人間は、心の作用が人間たちだけに留まっていると思っているかもしれないけれど、人間の心の作用で地球の心も大きく変わっていくのです。」

使命、命を使う目的は、人類を通しての心の調和−。

KAZUのすべての活動、信念、そして人生観・宇宙観は、魂のルーツである宇宙に、その大素(おおもと)があったのです。


21世紀の新たな、はじまりに向けて

地球と人類、生き物全ての明るい未来のために。

宇宙論:「真実星」
宇宙論:「真実星」

宇宙論:「サザンクロス」
宇宙論:「サザンクロス」
縁あって、地球に携わり、これからも宇宙メッセージを伝えいく ― そんな私たちを励ますように、宇宙はこんなメッセージを伝えてくれています。

アート「サザンクロス」より
「中央の上の三角形は目に見えるもの、肉体的なもの、三次元を意味し、下の三角形は目に見えないもの、精神的なもの、四次元を意味する。21世紀を確立させるには、上の三角形と下の三角形とがひとつになること(ひし形)で、バランス良くコントロールすることができるようになり、それが必要な時代でもある。
上を眺めている人(古代エジプト人風)は人々に依存心を植え付けることで、人々の心を支配(コントロール)してきた。それが20世紀であった。21世紀はそれぞれの人が本当(もう一人)の自分とつながり、自分自身の進むべき道(夢)をみつけ、自立することで本当の「自分」というものに気付き、覚醒してゆけるのである。
十字架に貼り付けされている人は天使になることで、右上の愛の惑星(未来の地球)に住むことができるようになる。」

さあ、旅のはじまりです。
いま、この瞬間からみんなの心をひとつにする時がやってきました。
地球と人類、生き物全ての明るい未来は、私たちの ”心の持ち方、使い方” にかかっているのです。