ミラクル エピソード

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ミラクル エピソード

ミラクル エピソード 1
●涙のわけ
正義の心・愛の心・悪の心
作品名: 「正義の心・愛の心・悪の心 〜3つの心はひとつ〜」
知人のお家にこの作品をプレゼントした時、知人の家にたまたま遊びに来ていた人が、この作品を見て涙したそうです。
そのワケは、彼女はいつも文句ばかり言っていて、その日もその知人のお宅にいって、文句を聞いてもらおうと思っていたそうです。
でも、彼女は、壁にかけてあるこの作品を見て、涙を流しこういったそうです。
「私は、間違っていたわ。この作品を見て気づいたの・・・、文句を言っている自分自身は、人のマイナスに目を向けていることで、自分自身のマイナスエネルギーを増大してしまうんだわ・・・」もちろん、その日は文句を言わずに帰ったそうです。
それを聞いたぼくは、絵の意味しているものが伝わって、とてもうれしく思いました!!
これからも、アートを通してメッセージを伝えていくぞと決心しました!


ミラクル エピソード 2
●子供から父親への潜在意識からのメッセージ
コズミックゲーム(時間と空間の支配)
作品名: 「時間と空間の支配」
個展が終わり、絵のかたずけをしている時のことでした。
あるお父さんと子供(4歳ぐらい)が、ぼくの家に荷物の片付けの手伝いをしてくれるということで、絵を持ってきてくれている時のことでした。
その子供は、絵を手に持って運びながら、お父さんにこういったそうです。
「お父さん、ぼく人間になりたい!」と。そのお父さんは、びっくりしていました。
「いつもは、ウルトラマンになりたいとか言っているのに、こんな言葉をいうなんて・・・」と。
それを聞いた僕自身もびっくりしました。でも、その後よくお父さんの話を聞いていると、なんとなくその子供が言っている意味が分かってきました。
実は、その子は、お父さんに対していつもこういっていたそうです。「お父さんは、遊んでくれない」と。
でも、お父さんの方は「空いた時間や休みの日には、必ず遊んでやっているのに、どうしてこんなことをいっているんだろう・・・・?」と悩んでいました。
たぶん、その子供が無意識で言ったことは、「肉体だけと遊んでいて、心ここにあらず」だということが伝えたかったのだと思います。
本来の人間になるためには、肉体と心と愛、三つで一つということに気づくことが大切です。
”今”ではなく、”未来”のことや起こってもないこと、”先”のこと、”明日”のこと、仕事のことに心がある人は気づきにくくなってしまいます。
このことは、本来の人間になってほしいという、子供からのメッセージだったのかもしれませんね。
だから、「時間と空間の支配」という絵の波動を受け、そこから発しているメッセージを受け取り、お父さんに真実を伝えたのでしょう。
コズミックゲーム(時間と空間の支配)


ミラクル エピソード 3
●突然訪れた女の子
愛を受け取る天使
作品名: 「愛を受け取る天使」
ある日、知人が突然何も前触れもなく、女ともだちを連れて来ました。
連れて来るとは、聞いていなかったので、とてもびっくりしました。
知人は僕に「連れて行くと言ったつもり」だったようです。
そういうことで、びっくりはしたものの、せっかく来てくれたので普通に話しをしていました。
そして、家に飾ってある精霊絵画の「愛を受け取る天使がとても気に入った」と、言ってくれました。
後になって、気づいたのですが、その女の子は、”愛について気づきたかった” のではないかと思いました。その女の子の潜在意識の思いが、僕の家に来て、何かに気づくように引き寄せたのだと思いました。
愛を受け取る天使


ミラクル エピソード 4
●自然崇拝のエネルギーを感じました
美術館長 Mさん(個展にて)
「絵とメッセージを見ていると、自然崇拝を感じました。
それと同時に、私自身とても考えされられるものがありました。メッセージを読んで、まだまだ勉強不足だと思いました。これから勉強していきたいと思います。」
Mさんはたまたま、仲良くしている町に来ていたので、以前美術館長をしていたこともあり、個展をしていた会場に来てくれたそうです。
Mさんを通して、精霊たちが絵の真髄は”自然崇拝”であること、”絵が大切なものを伝えていること”を教えてくれたのだと感じずにはいられませんでした。


12使徒
ミラクル エピソード 5
●KAZUの描く絵は、まさにアカシックレコードそのものです
作品名: 「12使徒」、「登る階段の向こう(オーダーメイド絵画)」、「ハーモニー」、「真実星の始まり(オーダーメイド絵画)」
Nさん(関東在住)
たくさんの人が絵をもつことで、地球の磁場調整に繋がっていきます。
アカシックレコード・リーディング&クリスタル・リーディングの第一人者であるNさん。
2005年4月、ぼくはアートだけでは伝えきれない想いを形にしたポータルサイトを立ち上げました。
そして、アートのことを本当に理解してくれる人が現れればと望んでいました。
自分自身にコミットメントした時から、ぼくの心はなぜかワクワクしていました。
ぼくはこう思いました。
「ぼくの描くアートは宇宙の情報を秘めていて、予言のような情報も秘めている。だけど、それをどう伝えていけばいいのだろう。」
ぼくは、アートは自分でも理解し得ない地球の情報や、宇宙の情報が秘められていることに気づき始めていました。
そこでぼくは、その答えを宇宙に委ねることにしたのです。
そんなとき、ポータルサイトを通して出会ったのがNさんでした。
Nさんとお話をしていくなかで、使命を同じくする同士だと気づきました。
Nさんは、
「KAZUの描く絵は、まさにアカシックレコードそのものです。クリスタルに情報があるのと同じように、KAZUさんのアートにも情報が内包されています。たくさんの人が絵をもつことで、地球の磁場調整に繋がっていきます。」
とおっしゃってくださいました。
それからNさんと共に、アートに内包されているアカシックレコードの紐解きが始まったのです。
私たちは、同じ領域で生きている同士なのだという自覚を元に、地球や宇宙のためにしなければならいことを確認し合いました。
これらの作業によって、私たちが一緒に達成できることの内容はさらに深い内容となりました。
何度も何度も、宇宙からやってくる情報を元にやりとりしました。
Nさんは、12使途のアートを購入したいと言ってくれました。
12使途のアートは、ちょうど数ヶ月前に必要だと感じ、仕事部屋にあるパソコンの前に飾ったところだったのです。
「それでは、12使途のアートをもう一枚描きます」とぼくは、お伝えしました。
「原画を購入したいのです。それも、一番最初に描いた原画が!やはり、原画にはとてもエネルギーがあります。特に最初に描いた原画は、とてもエネルギー波動が高いのです。」
とNさんはおっしゃいました。
ぼくは、自分以上に絵のことを理解してくれる人に出会えたのだと実感して嬉しくてたまりませんでした。
12使途のアートを発送するとき、Nさんと出会うずっと前に、インスピレーションで描いていた「登る階段の向こう」というアートも一緒にNさんに送らなければならないと思いました。
「なぜか、”登る階段の向こう”の絵の方を先に開けなければならいと感じたのです。はじめてこの絵を見たとき私は驚きました。まさに、この絵は私の使命そのものだったのです。」
ぼくは、「登る階段の向こう」の絵が、Nさんの使命を現しているものだとは、まったく知りませんでした。
見えざる存在からの指令のまま行動しただけなのです。
Nさんとの縁は必要があって、やっと今世に出会っているのだと、感じずにはいられませんでした。
アートを理解しれくれる人がいれば、アートの謎が解きたい、使命を達成したいという思いに引き寄せられるかのようにNさんとの縁をつないでくれた宇宙に感謝しながら、いまぼくはアートと向き合っていきます。
12使徒